Yondana

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読んだ本、見た映画、世界のごはんと双極性障害とかのお話。

本の紹介

躁鬱から見る『ツレがうつになりまして。』

こんにちは。 先日、心療内科で双極性障害(躁鬱病)と診断されました。 双極性障害について調べようとしたのは良いものの、当時は鬱状態で集中力も続かず。 そこで、少し前に映画化もされた「ツレがうつになりまして。」を読んでみました。 作者の細川貂々…

「知らないと損する 池上彰のお金の学校」でお金の勉強の手始め

こんにちは。 最近はお金に関する勉強をしています。 というのも、私はお金のことを何も知らずに大人になってしまったから。 でも、お金の勉強をしようとすると、うさんくさい情報商材がたくさん出てくるので、 手始めに信用できそうな池上彰さんの本を読む…

大江健三郎『死者の奢り・飼育』が暴く人間のサディズム

こんにちは。 大江健三郎は川端康成と並んで、ノーベル文学賞を受賞した日本人作家ですが、 作品を読んだことのある人は少ないのではないかと思います。 私も新潮文庫から出ているこの1冊しか読んだことがありません。 大江健三郎『死者の奢り・飼育』 収録…

「週4時間」だけ働く。|ステップ2 捨てる(Elimination)の「E」の感想

こんにちは。 引きつづきティモシー・フェリスの『「週4時間」だけ働く。』です。 ステップ1の 定義(Definition)は、 ”これから本書で紹介される考え方はとっても新しいものです。出てくる考え方・ワードを、既存の知識にとらわれず柔軟に「再定義」をし…

「週4時間」だけ働く。|ステップ1 定義(Definition)の「D」の感想

こんにちは。 友達のすすめで、「週4時間」だけ働く。(著:ティモシー・フェリス)を読んでいます。 強い勧めだったのですぐにAmazonで購入し、次の日カフェで早速読み始めたのですが、全部で637ページとなかなかのボリューム。 すべて読みきる頃には最初…

私が人に勧められた本をその場で買う3つの理由

こんにちは。 私は基本的に人に勧められた本は一読します。 それが後輩でも上司でも友人でも。 タイトルを聞いてgoogleで検索し、そのままamazonのページに入って購入します。 kindle版があればその日の帰り道には読み始めています。 この前『人に勧められた…

「空中ブランコ|義父のヅラ」の不謹慎衝動と私の白紙衝動

こんにちは。 活字だけで声を出して笑ったのはこの本くらいじゃないかと思います。 奥田民生の伊良部シリーズ「空中ブランコ」 伊良部先生が出て来る伊良部シリーズとして、「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」の3部作になっています。 「空…

就活生のときに読んでおきたかったちきりんの「自分のアタマで考えよう」

こんにちは。ただいま実家に帰省しております。 となりでは2歳下の妹が来年から就活ということでSPIの問題集に取り組んでいます。SPIや業界地図、面接対策本が就活生の役にたっていたのかといったら、多分内定を取る役には立つのだろうな、と思います。 私が…