Yondana

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読んだ本、見た映画、世界のごはんと双極性障害とかのお話。

ビットコイン投資でわかった、円に“全財産”を投資する怖さ

こんにちは。

 

2年前くらいから為替や仮想通貨に興味があり、最近仮想通貨へお小遣いをちびちび投資しはじめました。



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 (使用しているのはcoincheckというアプリです。)

素人が仮想通貨に手を出してわかったこと

私は貯金もないし金融の知識もなく、

定期預金すらしたことがありませんでした。

 

FXや株に興味はあっても手を出したことはなかったし、

今回の仮想通貨もごくごく少額から手探りでスタートしました。

 

始める前はFXの破産のコピペを読んで震えたりもしましたが、

実際に仮想通貨にお小遣いを投資してわかったことがあります。

 

それは、「なんとなく危なそう」「やらないが

吉」という感覚は本当に捨てた方がいいということです。

 

 「怖いからやらない」≠「やらなければ怖い思いはしない」

ビットコイン買い始めたよ!と言うと、

「そういうの難しくて怖い」

「それって大丈夫なの?」

と言われることがあります。

 

確かに、仮想通貨やブロックチェーンがすんなり理解できないのはあるかもしれないけど、

外貨や仮想通貨を買うことはそんなに危険なことと私は思わないです。

 

むしろ、全財産を円にしていることの方が怖いとすら思います。

 

円とビットコインを交換しているときよく思うのですが、

振れ幅の差はあれど、円もドルもビットコインリップルも波のように価値が上下しているんです。

 

そして、すべての主要な通貨の価値が同時に落ちるってあんまりありません。

ひとつの通貨の信用が落ちると、他の通貨にみんな乗り換えるからです。

 

私にとって通貨の投資をすることって、海の上で自分の財産を小さなボートに分けて波にのせて未来に届ける感覚です。

 

高く上っていきそうな波があれば、そのボートにはたくさんの財産をのせたり

安定した波に、最低限必要な財産をのせたり。


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投資で怖い思いをしたくないひとは、自分が財産をのせた波が海の深くまで沈んでしまうことを恐れているんだと思います。

 

ですが、投資をしない≠波の上下に巻き込まれないではないと思うのです。

 

日本でお給料をもらっているかぎり円の変動からは逃れられない。

 

むしろ、「株や為替や仮想通貨なんて危ないものに手を出さずにいよう」とすることは、

「全財産を円の波にのせて目をつぶっていよう」とすることと同じのように思います。

 

「よくわからないのでやらないでおきます」という決断を否定したいわけではないですが、

それが危険を回避しているかといったら、そうではないと思うのです。

 

“新しくて難しいもの”は着実に常識になっていく

新しいくて難しいものに取り組むのが得意なひとはそんなにいないと思います。

 

もうすでに身に付けたもの、得意領域でやっていきたい。

 

だけど、新しいものは着実に常識になっていってると感じます。

これは、私がIT企業で働いていたときによく思っていたのですが、

「未来の○○」がスタンダードになるのってあっという間です。

 

ビットコインリップルなどの仮想通貨も、情報を集め出したら驚くほどの速さで広まっているのがわかりました。

 

馴染みのないものに抵抗したくなる気持ちは私にもあるけど、

スタンダードになってしまうものはしょうがないです。

 

勉強して情報を集めて、やってみて、自分のものにしていくのがいちばんだと私は思うのです。

 

それでは。

 

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