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Yondana

読んだこと、学んだこと、楽しんだこと、思ったことを書き留めてしまっておく場所。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』のエムジェイ・アンソニーが可愛すぎた

 

こんにちは。

 

このまえYoutubeで紹介されているのを見て、『シェフ 三ツ星フードトラック始めましたという映画を見ました。

 

終始幸せだったし、なにより主人公のシェフ・カールがレストランのしがらみを脱ぎ捨てて、キューバ料理の屋台として再出発する姿は見ていて爽快です。

 

なんとなく、日本人が好きそうなストーリーラインかなと思いました。笑

 

主人公の息子パーシーを演じる、エムジェイ・アンソニー

 主人公には、10歳になるパーシーという息子がいます。

ITに疎い父の代わりに、TwitterFacebookVineを利用して屋台の宣伝をする現代っ子。

 

↓左端の男の子がパーシーです。

 

このパーシーがもう、ものすごく可愛い。

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外見が可愛いのもそうなんですが、すごくリアルな子供らしさがある。

 

普段ずっとスマホをいじっていて、テーマパークに行っても無表情。

父であるカールは作中で「俺は良い夫じゃなかったし、良い父親でもないのかもしれない…」とこぼすシーンがあります。

 

でも、わかりにくいだけで、パーシーは父を尊敬しているし、父の背中を追いかけているんです。

 

カールが市場に買い出しに行こうとすると着いて行きたがったり、何度ダメだと言われても厨房に入りたがったり。

 

ずっとスマホを握りしめて目を伏せているパーシーが、父の仕事の話になると「僕も行きたい!」とはじかれたように目を輝かせる姿は本当にかわいい。

 

なんやかんや、まだまだお父さんの真似がしたくて仕方ない年齢なんだな。10歳って。

 

そしてこの演技ができる、エムジェイ・アンソニーはすごいと思う。笑

今時の子供の、「楽しいツボがわからない感」がすごくリアル。

 

話しかけてもチラッとこちらを見て、すぐにスマホに戻ってしまう。

こういう動作が大人を困らせることも、

こんなふうに接しにくい子供が”活き活きした”表情になる瞬間が大人を勇気づけることも、

彼はわかってやっているのかな。

だとしたら将来の名俳優になるんじゃないかな、と思います。

 

エムジェイ・アンソニー演じるパーシーは、作中で大活躍なので、

ぜひその魅力を映画内で見ていただきたいです。

 

それでは。