Yondana

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読んだ本、見た映画、世界のごはんと双極性障害とかのお話。

観てよかった「お金に関する映画」5選

こんにちは。

 

最近お金に関する勉強をしています。

↓こんなかんじに。

turatura-dokusyo.hatenablog.com

 

本を使って勉強するのが主なんですが、

お金や経済に関する映画にも興味を持ち始めて、ちょこちょこ観ています。

今日は、実際に私が最後まで観た映画のなかから、

おすすめのものを紹介します。

 

経済や会計の知識0の私でも楽しく見れたので、ぜひ試してみてください。

 

1. マネー・ショート華麗なる大逆転 

リーマンショックが起こることに事前に気がついた男たちの物語。

1人の男の頭の中で導き出された世界経済破綻の予測が、ドミノ倒しのようにバタバタと現実のものになっていく様がみどころ。

そして特に良いところが、難しい経済用語をちょいちょい解説してくれるところ。

しかもそれがストーリーを一切冷めさせない。

 

物語中の解説って、とたんに物語に架空感をだしてしまうというか、なんか冷めるんですよね。

この映画だとそこが十分配慮されていて、ストーリーの雰囲気を崩さずに解説が挟まるところが好きです。

 

 

マネー・ショート 華麗なる大逆転 [DVD]

 

2. キャピタリズム マネーは踊る

突撃取材スタイルのマイケル・ムーア監督の作品。

物語ではなく、ルポルタージュというんですかね。

リーマンショック時に、経済混乱のツケを払ったのは一般の人々で、張本人である保険会社や銀行の役員は多額の金をうけとり逃げおおせている。

その真実をあばくべく、関係者達に突撃取材をしていく映画です。

 

爽快感というか、スカッと感があります。

難解な専門用語で煙に巻かれた感のある経済危機について、シンプルに切り込みます。

 

キャピタリズム~マネーは踊る [DVD]

3. ウルフ・オブ・ウォールストリート

こんなにゲスなレオナルド・ディカプリオを観られる映画は他にないんじゃないか。笑

金!ドラッグ!女ァ!みたいな映画です。

1位のマネー・ショート、2位のキャピタリズムとはうって変わって、金の亡者側からの映画です。

法も秩序もモラルもかなぐり捨てて金を荒稼ぎする姿は正直見ていて爽快でした。

 

これからお金持ちを目指す自分の戒めとするもよし、稼ぐモチベーション上げるもよしな映画でした。

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)

 

4. ウォール街

ウォール・ストリート」って映画が2011年に出ましたが、それとつながっています。

つながっているといってもこちらはこちらでスパッと完結しているので単体でも楽しめます。

私はウォール・ストリートよりこっちのほうが好きですね。

 

けっこう古い映画なので、携帯電話がペットボトルみたいな大きさだったりします。こういう時代背景も楽しめます。

この映画で学べるのは、株で儲けるのにいかに情報が重要かということと、それがどんなふうに制限されているかということ。

要するにインサイダー取引がおきまくる映画です。笑

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート みたいな疾走感も楽しめます。

 

ウォール街 (字幕版)

5. キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

 こちらは、4位までと違って完全にお金がテーマになっているわけではありませんが、

お金の勉強をするうえで興味深かったので入れました。

家出をした主人公のフランク(レオナルド・ディカプリオ)が、偽小切手を使って人や企業を騙しながら華々しい人生をおくる映画です。

 

システムの隙って、こんなふうに突かれるんだ…って思える映画。

 

皮肉なことだなって思ったのが、

人間がいかに頑強なシステムや制度を作っでも、人間だけは永遠に不完全で、たくさんの変数をかかえ続けてるんですよね。

フランクがねらうのは、そういう”人間がつくる隙”です。

 

最近は生体認証とかブロックチェーンとか、セキュリティの技術が向上しているけど、

それとは対象的にに人間がつくる隙が進化出来ていないんじゃないかな。

 

長々とかいてしまいましたが、人間模様も面白い映画です。

 

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)

 

お金に関する映画は爽快感強め

ここまでで思ったんですが、お金に関する映画はなぜか爽快感強いものが多いです。

掛け算式にお金が増えていくので、ジャラジャラ感というか、ギラギラ感というか。笑

 

個人的にはこういう映画を見るとモチベーションが上がります。

それでは。