Yondana

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読んだ本、見た映画、世界のごはんと双極性障害とかのお話。

渋谷のお洒落なオーストラリア料理Arossa (アロッサ)|Tastes the world

こんにちは。

 

おいしい異国の郷土料理やカフェをメインに散策する、「Tastes the world」というコーナーをやっています。

 

今回は、オーストラリア料理を食べられるお洒落なバーをご紹介します。

ひとりでいきました。笑

 

Arossa (アロッサ)への行き方

Arossaは、渋谷駅→渋谷109→東急百貨店の道順で歩いて行くのが行きやすいと思います。

住所はコチラ↓↓

〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-26-22

 

渋谷駅から歩いて、8~10分くらいですかね。

渋谷のセンター街があるところからは結構離れてるので、落ち着いた雰囲気です。

ただ、普通の家が多いところにあるので、「道間違えた!?」ってなりがち。

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↑近くに来ると看板がでています。

オーストラリアの旗も目印。

 

※金土あたりにデートに使う予定だったら、予約の電話をしておくのがおすすめ!

なぜかというと、もし入れなかった場合に周りにあんまりお店がないから。

 

1階にはカウンター、2階にはテーブル席がある

私は1階のカウンター席しか行ったことがないです。

カウンターで、店員さんにおすすめを聞きながら注文。

 

「オーストラリアの郷土料理っぽいものが食べたいです。」

とリクエストすると、

「家庭料理みたいなのはないけど、オーストラリアから輸入した食材を使った料理がおすすめだよ!ダチョウ肉とかどうかな?」

とのことだったので、それをお願いしました。

そして出てきたのが、コチラ↓↓

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このダチョウ肉がとっても美味しくて食べやすい。

癖が少なくて、筋っぽさもなくて、ぱくぱくいける。

うえにパクチーが乗っているので、苦手な人は抜いてもらうといいかも。

 

写真でわかるように、このメニューって多分数人で食べるようなんですが、

ひとりでぱくぱく完食しました。

 

食べやすいので、変わったお肉初めての人にもおすすめです。

特に女性が好きそうな味。

 

Arossaに来たら絶対食べたいデザートメニュー

Arossaに行く人に、私が心底おすすめなのがこちらのデザート。

奢っても良いから食べてほしい。笑

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こちらは、パブロバという名前のデザート。

パブロバの説明は、Arossaさんの公式HPから引用させていただきます。

 

パブロヴァとは・・・
1926年、オーストラリア公演のためこの地を訪れたロシアの有名バレリーナ“アンナ・パブロヴァ”の色白で可憐な美しさにちなんで作られた伝統ケーキ。

ふんわりとしたメレンゲをオーブンで焼きあげ、新鮮な生クリームと酸味のきいたパッションフルーツジェラートをサンドしました。軽いくちどけと優しい甘さが特徴のこのケーキは、オーストラリアやニュージーランドでパーティーや食後のデザートとして親しまれています。

松濤の新名物としてAROSSA渋谷から発信します。新しい食感をぜひお楽しみください。

(引用:AROSSA SHIBUYA|Menu(メニュー)

 

説明を読むだけでおいしそう。

 

下地はさくっと焼き上げられたメレンゲ。中にはキウイが贅沢にジェラートにされていて、さらにそれがクリームに包まれています。

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店内のお洒落な照明のもと撮ったので、ちょっと見にくいかもしれないんですが、

中に入っているキウイのジェラートがとっても濃厚なんです。

キウイを直接すりつぶしたってこんな滑らかで濃厚な味にはならないだろうなってくらい。

キウイの甘酸っぱさを、クリームやメレンゲが包み込んでたまらない。

 

Arossaさんでお食事のときには、ぜひパブロバを試してみてください。

 

店員さんも親切で素敵な方ばかりでした。

私はひとりごはんには慣れてるんですが、ひとりで訪れてこんなに居心地良く過ごせたのは初めて。

 

これから渋谷周辺でゆっくり飲みたい時は、自慢げにこちらに連れて行こうと思います。笑

 

それでは。

 

公式HP→AROSSA Shibuya|オーストラリアワインなら渋谷アロッサ。

ぐるなびArossa(アロッサ)(渋谷/洋食・西洋料理) - ぐるなび

 

 

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